令和6年秋季紅白試合が開催されました

11月10日(日)午前10時から、講道館大道場で秋季紅白試合が開催されました。 

紅白試合は、明治 17(1884)年頃より講道館で行われている伝統ある行事で、学校、各団体からの他、 個人でも自由に参加することが出来ます。また、所定の勝ち抜きを達成すれば、修行年限及び昇段最少年齢に関わらずその日に昇段できる即日昇段が認められます。

男子有段者と少年部は紅白試合、女子有段者、成年部、女子部は高点試合が行われ、試合は男子有段者は白、少年部は紅が勝利しました。

本大会では男子有段者の部で、田中大勝三段が三段2名、四段4名、五段1名を抜き、四段へ即日昇段を果しました。

整列風景

開会式で挨拶する鮫島元成参与

少年の部 正坐して主将の試合を見守る子どもたち

少年の部 熱戦風景

女子有段者の熱戦風景

男子有段者、パリパラリンピック金メダリストの瀬戸勇次郎四段が参加し、会場を沸かせた。

即日昇段を果した田中大勝四段(アドヴィックス)

成年部高点試合の熱戦風景

本大会の開催にあたり、多くの方々に審判員、競技係員としてご協力いただきました。

厚くお礼申し上げます。

本大会の記事は『柔道』令和7年1月号に掲載予定です。

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