令和7年鏡開式が行われました

恒例の鏡開式が、1月12日に多くの皆様の参加の下、盛大に開催されました。

鏡開式は、講道館が創立して間もない明治17年から行われてきた、伝統行事の1つです。

館員代表賀詞、館長挨拶、形、乱取、昇段証書授与、万歳三唱が行われ、参加者には紅白饅頭が振舞われました。

館員代表賀詞

尾形敬史 八段

館長挨拶

上村春樹講道館長

「投の形」 取 瀧本 誠 六段  受 藤中 拓馬 五段

「固の形」 取 仙波 利章 六段 受 田中 嘉朗 五段

「極の形」  取 平野 弘幸 八段  受 桐生 習作 六段

「柔の形」  取 石田 桃子 女子五段  受 石田 真理子 女子四段

「講道館護身術」 取 長瀬 あゆみ 女子四段 受 久保田 浩史 六段

「五の形」 取 眞喜志 慶治 七段  受 福地 賢志郎 七段

「古式の形」 取 野村 忠宏 七段  受 南保 徳双 七段

乱取

昇段者発表・証書授与

左から杉本将司五段、田川兼三四段、田中慶太参段、上村館長、佐藤卓巳弐段、大塚弘初段、川崎遥香女子初段

万歳三唱

平賀秀忠八段

講道館鏡開式の様子、栄えある昇段者および審議会審議員並びに道場役員等のお名前は機関誌『柔道』2月号に掲載予定です。

式の様子は講道館YouTubeチャンネルにてご覧いただけます。

ご興味のある方はこちらからご覧ください。

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