体育校外学習受け入れ(筑波大学附属大塚特別支援学校)

 

2025年11月14日、11月28日、12月12日の3日間、筑波大学附属大塚特別支援学校の体育校外学習が講道館で実施されました。

実習では、鮫島元成参与から嘉納治五郎師範の言葉についての講話をはじめ、受身や体捌きの練習、投技体験(生徒が取、指導員が受)、タグ柔道が行われました。第3回(12月12日)には書道体験も行い、「人」という字を半紙に揮毫しました。「人」という字を選んだ理由は、指導員のデモンストレーションを通し、人と人が支え合う大切さを学んだからです。

実習の最後には、鮫島参与から中学部3年生へ、直筆の色紙がプレゼントされ、記念写真を撮影しました。色紙の言葉は、事前に生徒たちから聞いた好きな言葉が書いてあったため、みんな大喜びでした。

講話                   投技体験

タグ柔道                 書道体験

中学部3年生との記念撮影

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