「柔道を活用した転びにくい体づくりと安全な転び方教室」第1回を開催しました

2026年4月18日(土)、講道館で「柔道を活用した転びにくい体づくりと安全な転び方教室」の第1回が開催されました。
本教室は、日常生活における転倒事故の防止や、万が一転んでしまった際の怪我の軽減を目的としたものです。14時からのシニアクラス(60歳以上)に14名、15時からのジュニアクラス(小学校1~4年生)に3名の方々にご参加いただき、柔道の知恵を活かした「安全」への取り組みがスタートしました。

開講式では柵山尚紀先生(東京大学講師)司会の下、講師の向井幹博図書資料部長、紙谷武先生(中京大学教授)から挨拶がありました。

講習前の問診の様子

開講式、向井幹博図書資料部長の挨拶

教室の趣旨を説明する紙谷武先生(中京大学教授)

指導する井汲彰先生(筑波大学准教授)

参加者の様子

ジュニアクラスの様子

開講式後、井汲彰先生(筑波大学准教授)の指導の下、様々なエクササイズが行われました。最初は慣れない畳の感触や動きに緊張していた参加者の皆様も、講師や補助員の丁寧なアドバイスを受けながら、次第にスムーズな動きを見せていました。参加者からは「普段意識しない体の使い方を知ることができた」「畳の上なので安心して練習できた」といった声も聞かれ、和やかながらも真剣な熱気に包まれた初回となりました。

全12回にわたるこの教室では、回を追うごとに、より実践的な「転び方」や、歩行時の注意点などを学んでいく予定です。次回は5月23日(土)、第3回は6月20日(土)を予定しております。ご都合のつく回にだけピンポイントで参加していただくことも可能ですので、ご興味のある方はお気軽におたずねください。

<申し込み> 
TEL:03-3818-4562 
メール:m.mukai@kodokan.org

Web:

申込URL:https://forms.gle/C2tqRZL6WFH6BX2g7

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