
講道館の伝統行事である寒稽古が、1月8日(木)から開始されました。
寒稽古は講道館が創始されて間もなく始まった行事で、一番寒い時期と時間帯を見計らって心身の鍛錬をするのが趣旨です。
稽古は午前6時から始まり、国内外から多くの修行者が集いました。
午前7時に点呼と始め式が行われました。

点呼の様子

始め式

上村春樹講道館長の挨拶


朝日が差し込む大道場
寒稽古は10日間の日程で、1月17日(金)まで実施されます。
稽古の様子は8階観客席からご見学可能です。
なお1月12日(日)10時からは、恒例の鏡開式が講道館大道場で開催されます。一般の方も自由に参加いただけますので、ぜひ足をお運びください。
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