令和7年春季紅白試合が開催されました

6月1日(日)午前10時から、講道館大道場で春季紅白試合が開催されました。 

紅白試合は、明治 17(1884)年頃より講道館で行われている伝統ある行事で、学校、各団体からの他、 個人でも自由に参加することが出来ます。また、所定の勝ち抜きを達成すれば、修行年限及び昇段最少年齢に関わらずその日に昇段できる即日昇段が認められます。

男子有段者、女子有段者、少年部は紅白試合、成年部、女子部は高点試合が行われ、試合は男子有段者と少年部は紅、女子有段者は白が勝利しました。

本大会では男子有段者の部で、田中粋輝初段が初段2名、二段4名を抜き、二段へ即日昇段を果しました。

開会式 整列する役員、選手一同

紅白の旗の前で挨拶する上村春樹講道館長

試合場の注意を述べる道場良久道場指導部長

熱戦風景 少年部

女子有段者は主将同士の対戦となり、白の本川怜奈女子三段(東京学芸大学)が一本勝ち

熱戦風景 男子高点試合

熱戦風景 男子有段者

即日昇段を果した田中粋輝二段(創価大学)

本大会の開催にあたり、多くの方々に審判員、競技係員としてご協力いただきました。

厚くお礼申し上げます。

本大会の記事は『柔道』令和7年7月号に掲載予定です。

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